



Ritucharya(リトゥチャリヤ)とは、アーユルヴェーダにおける「季節の養生法」のことです。
人の心と体は、季節の影響を大きく受けるもの。
アーユルヴェーダでは古代から、この季節が人に与える影響と、その季節の過ごし方を説いてきました。
この講座では、季節ごとのアーユルヴェーダの知恵をもとに、その時期を快適に過ごすための考え方と、自宅で実践できるケア方法を学びます。
ただ学ぶだけでなく、年間を通してつながり、体調や変化を共有していく。
そんなコミュニティとしての場でありたいと考えています。
開催概要
- 開催日程:2026年3月15日/5月24日/8月9日/11月15日
(土曜|全4回) - 時間:10:00〜12:00(120分/Zoom)
- 受講料:28,000円(税込)
- 特典:季節ごとの実践ワーク/質問サポート(LINE)/アーカイブ配信あり
※講座日を過ぎてからのご受講・途中参加も可能です - 開催形式:オンライン(Zoom)
- 対象地域:海外からの参加もOK
- 内容詳細
季節の過ごし方講座 内容詳細
こんな方におすすめ
- 毎年、決まった季節に体や心の不調を感じやすい方
- 「苦手な季節」を、少しでも快適に過ごしたい方
- 自然のバイオリズムと、それに寄り添う暮らし方を学びたい方
- アーユルヴェーダを、暮らしの中で実践していきたい方
- 基礎理論講座を受講し、知識を実生活に落とし込みたい方
- 忙しい日常の中で、自分を整える時間を持ちたい方
- 専門的な理論は難しく感じるけれど、季節ごとの整え方や、日常でできるケアは知りたい方
四季とテーマ
第1章:立春
冬から春への移行期を整える
- なぜ季節は人に影響を与えるのか
- 季節の変わり目に重要な「リトゥサンディ」とは
- 春はどんな季節?
- 春におすすめの断食と、注意が必要な断食
- 体質(ドーシャ)ごとの断食の考え方
- 春の食事法・過ごし方
第2章:立夏
熱と湿を上手にコントロールする
- 夏はどんな季節?
- 日本特有の「梅雨」が体に与える影響
- 夏バテを防ぐ、梅雨時期の過ごし方
- 簡単にできる、おうちクーリングケア
- 頑張りすぎる人に多い「火を燃やしすぎる生活習慣」
- 夏におすすめのスキンケア
- 牛乳・ヨーグルトの上手な摂り方
第2章:立秋
夏の疲れを癒し、冬への準備を始める
- 夏の疲れが出やすい理由
- 要注意な秋の過ごし方
- 冬に向けた体づくりのポイント
- 胃腸の整え方
- この季節にぴったりなアーユルヴェーダのお粥を作ろう
第4章:立冬
滋養を高め、内側を養う
- 冬を制する者は1年を制する
- 寒い冬こそ大切にしたいこと
- オイルケアのやり方と注意点
- 滋養を高めるギーの取り入れ方
- オージャスを高める生活習慣

